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小学校の先生が、教育技術や育児のコトをつぶやく

立ってるあの子をなんとかしたい【先生のお仕事】

今日は、大きな公園に行くと

おそらくインドのシッターさんが

同じくインドの5人くらいの子供を見ていて、

日本にもこういうシステムが進んでいるんだと感動しました🥺

 

どーもぴっぴです。

 

よく、若い子から聞かれる

「立ち歩いている子」どう対応したらいいかという質問があります。

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この問題に対して、私なり解決方法を紹介してみます。

 

 

立ってるあの子をなんとかしたい【先生のお仕事】

 

1.気にしない

誰か立っていて困ることがないなら

大抵の場合は気にしないであげましょう

 

もし、声をかけるなら

「どうしたの」だけでいいです。

 

 

2.立ちべんスペースをつくる

立って勉強できるなら、

それは100%環境が悪い

 

なので私はこれまでに、その子にあった

🔵立ちべんスペース

🔵床べんスペース  

🔵余った机スペース

🔵ダンボールパーテーション

を作ってクラス全員誰でも使えるように環境を整えました

 

全員ひいきが大事😊

 

取り合いになったら話し合えばいいのです👍

 

 

3 授業に緩急をつける

授業に集中する時間、休む時間をバランスよく作りましょう。

 

むしろ余って、自分の時間に使えるくらいがちょうどいい‼️(完全な持論です)

終わったらレクをしてもいいです

4月にオススメの簡単レク5選‼️ - クスクス子育て~‼️ ママ先生のブログ

 

課題が終わったらプリントをもう一枚なんてとんでもないです😤

 

そのかわり集中する時間には、とことん集中していきましょう‼️

 

4.どうしても立って欲しくない時

例えば、授業参観や朝礼などどうしても立って欲しくないときは

 

先に約束をしておきます

 

約束を忘れてしまった場合はその場でもok

 

その時に

「〇〇時には終わるからそれまでは座っていてくれると嬉しい」と、具体的に伝えるとgood‼️

 

また、保険を用意するのを忘れず

「どうしても立ちたくなったら、どうする」と、聞いてあげてください。

 

 

答えが出なかったら「先生を手招きで呼ぶ」でもいいです

一緒にトイレにでも行ってクールダウンしてあげましょう‼️

 

気づきましたか❓

立ち歩くのはその子のせいではありません。

 

その子の行動のせいなのです。

 

悪いのは、その子が動きたくなる環境なんです‼️

 

なので、子どもを変えるより環境を変えてしまった方がはるかに楽だし、実は同じ思いをしていた子を救えることになる場合もあるんです。

 

まとめ

立っているあの子が気になるときは

  • 気にしないで、軽く言葉かけ
  • 環境整備
  • 授業に緩急
  • 約束をする

この4つを実行してみてください😊